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インフルエンザにかかりました


いつも「ほっぺ と ほっぺ」をご訪問くださり、ありがとうございます。

実は先週から、風太 ➡️ ノッコ ➡️ ジョン の順でインフルエンザにかかってしまいました。(みんな予防注射は受けたのに、、)

ジョンはまだ寝ています。

ですのでシリーズの途中ですが、なかなか記事を書けない状態です。

クリスマス休暇で明日からジョンの両親が遊びに来るので、どれくらい頻繁に更新できるか分かりませんが、できるだけ早く続きを書けるようにしたいと思っています。

楽しみにしてくださっている方々、本当に申し分けありません。

みなさまも、楽しいクリスマスをお過ごしください。

さわこ


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子供の自慰行為について調べてみると

* これは、昨日の記事のつづきです。


その日家に帰ってから私は、ノッコに聞こえないようにジョンに学校であったことを話した。

ジョンはそれを聞いて笑っていたけれど、私にはとても笑い事では済まされない問題だった。

ノッコが自慰行為をしているのを見たのはその日が初めてだったけれど、私はそれに対して嫌悪感に似た感覚を抱いていた。

もうすぐ7歳だというのに精神年齢はまだ5歳児のように幼く、キャンディを見ると飛び跳ねるようなノッコが、急に知らない子供になってしまったような気がした。

まだこんなに小さいのに、そんなことに快感を覚えているノッコを「いやらしい」とさえ思ってしまった。

そんなふうにノッコを見るべきじゃないと頭では分かっていても、感情がどうしてもついていかなかった。

ノッコが自慰行為をしているところなどもう二度と見たくなかったし、それをイメージすることさえも嫌だった。

ノッコにはまだまだ「女の子のまま」でいて欲しいのに、私の知らないところで少しずつ「女」になってしまうノッコ。

私の知っているノッコがノッコでなくなっていくようで、それが私にはとても怖かった。


でももうそれはすでに起きていることで、それを無理やり阻止することはできないのだった。

ノッコの態度から、きっと彼女も頭では人前で触ってはいけないことは分かっているのだと思った。

けれど触るのが癖のようになってしまっているようだった。

癖になっているとなると、貧乏ゆすりや爪噛みと同じようにやめさせるのは難しいだろうと思った。

やめさせるどころか、逆にもっともっとエスカレートしていくのだろうと思えた。

日本語の授業中にだけしてしまうということは、きっと日本語ができないストレスとも関係があるのかなとも思われた。

ここで私は初めて子供の自慰行為について調べてみることにした。



Googleで「子供の自慰行為」とタイプしてみると、、、

驚いたことに、出てくる、出てくる、私と同じような悩みを抱えたお母さんたちの投稿が!

—5歳の娘が幼稚園で自慰行為をしているようです。どうしたらいいでしょうか?

—4歳の娘がときどきテーブルの角にあそこを当ててハアハアしています。これは自慰行為なのでしょうか?

—ときどき娘が顔を赤くしながら足をもじもじしています。そのあと汗ビッチョリになってぐったりしてしまうのですが、これは自慰行為ですか? まだ3歳なのに普通のことなのでしょうか?


これらの相談内容を読んでいるうちに、私は自分の心が少しずつ落ち着いてくるのを感じた。

(ノッコだけじゃない。幼児の自慰行為は思ったよりよくあることなんだ。)

この情報が、どれくらい私の気持ちを楽にしてくれたことか。

そしてその下にある専門家のアドバイスを読んでみると、子供の自慰行為は大人のマスターベーションとは違うと書いてあった。

子供達は大人のようにその行為がセックスに繋がってるとは思っていないし、耳かきをして気持ちいいのと似たような感覚でしているだけなので、それを頭から叱りつけるのはよくないと書いてあった。

最初の自慰行為で「なんてことしてるの! やめなさい!」と親から怒られた子供は、性に関する全てが「叱られるようなこと」「いけないこと」と理解してしまうので、そのあと性に対してネガティブで歪んだ考えを持ってしまうケースがあるそうだ。

それを避けるためには、「自慰行為は自然なことだけど、人前でしてはいけない」と教えるのがいいと書いてあった。

そして他のお母さんたちの対処法を読むと、

「触ってもいいけど、汚いお手てで触るとバイキンが入るから気をつけて」とか「あまり触りすぎると痛くなっちゃうから、触りすぎないほうがいい」と言うようにしていたと書いてあった。

けれどどんな声掛けをしても子供達がすぐにやめたという例はあまりなく、逆にもっと頻繁になったり、どんどんエスカレートするケースが多かった。

なので結局みな、

「自分自身が恥ずかしい行為だということに気づいてやめるのを待つしかない」という結論に至ったようだ。

それらの情報やアドバイスを読んで、私も以前より落ち着いてこの問題について考える事ができるようになった。

私も最初からノッコに無理やり自慰行為をやめせようとは思っていなかった。

ただ公共の場でやるのだけはやめて欲しいと思っただけだった。

とくに日本語の授業中。

机の上にぬいぐるみを置く方法が役立たないとすると、他にどんな方法があるのか。

私はそれについていろいろと考えを巡らせてみた。


つづく



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どんどんエスカレートしていく

* これは、昨日の記事のつづきです。


小さいぬいぐるみを持たせて日本語補習校に向かった日、私はノッコに、

「ノッコちゃん、授業中にプライベートを触っちゃダメだよ。もしも触りたくなったら、そのぬいぐるみを触るんだよ。」と念をおしておいた。

するとノッコは、

「うん、わかってる。」と素直に返事をした。


それなのにノッコは、教室に入ると急に「ぬいぐるみを机の上に置きたくない」と言い出し、それを自分のかばんの中に押し戻そうとした。

「どうして?」

私が訊くと、

「だって先生が前にダメだって言ってたもん。」

「大丈夫。先生ママに持ってきていいって言ったんだから。」

そう言ってぬいぐるみを持たせようとしても、ノッコは頑なにそれを拒絶した。

私はここで引き下がってはいけないと必死になり、

「じゃあ、ママが先生に聞いてあげるから。もしも先生がいいって言ったら、机の上に置いてくれる?」

「うん。」

ようやくノッコが頷いたので、私は先生が教室に入ってくるのを待ち、先生の姿が見えるとすぐに近づいていって、

「先生、ノッコがぬいぐみを机におくと先生に注意されるんじゃないかと心配しているのですが、大丈夫ですよね?」と訊いてみた。

それを聞いた先生は、私の方ではなくノッコの方を見ながら

「いいのよ、ノッコちゃん。そのぬいぐるみが好きなんでしょう?今日はそれを机の上に置いておいてもいいわよ。」と言った。

それを聞いて安心したノッコは、そのぬいぐるみを持って自分の机のところへ行った。

                       ◇

ノッコの補習校の先生は、いつも授業が終わる最後の10分間を「帰りの会」とし、保護者を教室に呼んでその「帰りの会」を見学させてくれた。

私はいつも友人の子供(2年生)をノッコと一緒に学校まで連れて行っていて、授業のあとはその子を先に迎えに行っていたので、その「帰りの会」に参加した事はなかった。

でもその日は授業のあとノッコを先に迎えに行って「帰りの会」に参加し、そのあと友人の子を迎えにいくことにした。

授業が終わる15分ぐらい前に他のお母さんたちと教室の外で待っていると、先生が「では帰りの会を始めますので、保護者の方お入りください」と声をかけて下さった。

(ノッコは大丈夫だったかな。)

少し心配しながら他の保護者の人たちに付いて教室に入っていくと、

真っ先に私の目に飛び込んできたのは、

ほかでもない、

思いっきり自慰行為をしているノッコの姿だった!

しかも椅子に座りながら背中をのけぞらせ、上を向いて目をつむったまま忙しそうに指を動かしているという最悪の状態だった。

ノッコの席は前の方だったけれど、その指の動きから彼女が何をしているのかはどこから見ても明らかだった。

他の保護者の人たちももちろん気づいていただろうし、先生も気がついていたけれど、みんなまるでノッコがそこに存在しないかのように振る舞い、帰りの会をすすめていった。

それが逆に私の恥ずかしさを倍にした。

私は恥ずかしさと怒りでワナワナと身体を震わせた。

とにかくこのままではマズイ。

なんとかしてあの行為をやめさせなければ。

その一心で私は人ごみを抜け、なんとかノッコの近くの通路まで移動し、そこから

「ノッコちゃん、ノッコちゃん!」と小さな声でノッコを呼んだ。

けれど自分の世界にどっぷりはまっていたノッコは私の声に気づかない。

仕方がないので中腰でノッコのところまで歩いて行き、ノッコの肩を叩いてから

「ノッコちゃん、手はぬいぐるみの上だよ」とささやいた。

そこでやっと夢から醒めたようにハッとしたノッコは、ようやく動かしていた手を止め、それをぬいぐるみの上においた。

その一部始終を周りのお母さんやお父さんたちは見ていたけれど、特別に態度を変える人は誰もいなかった。

でも私は彼らの顔を見ることができなかった。

そしてあろうことか、

しばらくぬいぐるみで遊んでいたノッコの右手が、またしても足の間に伸びていった。

私はもう絶望感に打ちのめされ、怒りのあまりノッコの手をピシャリと叩きたい衝動に駆られた。

けれど幸いそこで先生のお話が終わり、「きりーつ!」という声がかかったのでノッコも立ち上がった。

おかげで私は、再び恥ずかしさのどん底に突き落とされることはなかった。

帰りの会が終わった後、どうしても先生に一言謝りたくて彼女のところに行ったけれど、先生は他のお母さんとお話をしていて話に割りこむことができなかった。

すぐに友人の子を迎えにいかなければいけなかったので、「先生、後日メールします」とだけ伝えて私は教室を後にした。

そのあとノッコの手を引っ張りながら友人の子の教室に向かっている間、私はこらえきれない怒りとやるせなさで思わず泣きそうになってしまった。



つづく



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6歳児の自慰行為

* これは昨日の記事のつづきです。


ノッコはその日まで、家でそんな行為をしたことは一度もなかった。

少なくとも私の知る限りでは。

宿題を見てあげている時などに、じっとしていられないノッコはよく立ったり座ったり、背中やお腹をボリボリ掻いたり、服を脱ぎだしたりすることはあった。

けれど変なところを触ったりすることは一度もなかった。

そんな気配さえも見せたことはなかったのに。

私は普段と変わらずスキップしながら駐車場まで歩いているノッコを見ながら、そんな無邪気なノッコと、性に目覚め始めたノッコとのギャップにひどく戸惑ってしまった。

そしてかなり迷ったあげく、日本語学校からの帰り道に車の中でノッコにその話をしてみることにした。

できるだけさりげなく。

「ねえ、ノッコちゃん」

でも内心はかなりドキドキだった。

「なーに?」

「ノッコちゃんさぁ、時々プライベートを触りたくなる時があるの?」

「えっ?、、、、、、うん、、。」

「どうして?」

「だって、、、気持ちいいんだもん。」

「そっかあ」

「、、、、、、。」

「ねえ、ノッコちゃん、あそこを触ること自体は悪いことじゃないんだよ。それは至って自然なことなんだけどね、それを人のいる前でしちゃいけないんだ。」

「どうして?」

「だってそれはとてもプライベートな場所でしょ。だからプライベートな場所を触る時は一人でいる時じゃないといけないんだよ。」

「ママ。」

「なーに?」

「もうその話しないで。」

「う、、ん。 わかった。 でもノッコちゃん、次に触りたくなった時は自分の部屋でするようにしてね。人前ではやらないってママと約束してね。」

「わかった、、。」

ノッコは明らかに居心地が悪そうだったし、その話題を避けたそうな態度だった。

私もとてもぎこちなかった。

でも一応伝えたいことは伝えられたので、とりあえずは良しとした。

                           ◇

その晩、子供達が寝てからジョンに先生から言われたことを伝えた。

ジョンも私同様とても驚いていた。

「おいおい、ノッコはまだ6歳だぞ。早すぎないかい?」

「私もそう思うんだけど、もうそういうことに目覚める年齢なのかもしれないよ。それでいてそういう行為は恥ずかしいことなんだっていうのはまだ理解できていないんだよね。」

「でも、さわこが頭から叱りつけなくてよかったよ。」

「そりゃ私も最初は叱りたくなったよ。そんなこと先生に言われてとても恥ずかしかったし。でもそういう性の目覚めってすごく自然なことだし、自慰行為自体をしてはいけないっていうのはちょっと違うような気がしたんだ。」

「そうだよね。それでノッコが触ること自体に罪悪感を感じるようになったらいけないし。でももう人前でしなくなるといいんだけど。」

「ほんとだよ。  だけど思うに、やっぱりノッコにとって日本語の授業はつまらないんだろうね。現地校と違ってずっと椅子に座ったまま先生の話を聞いていなくちゃいけないから、手持ち無沙汰になっちゃうんだと思う。それであそこを触り始めたら気持ちいい事に気づいて、触るようになっちゃったのかもしれない。でも先生にしてみたら、たまったもんじゃないだろうけど。」

「とりあえずは、しばらく様子を見るしかないね。」

「そうだね。来週の帰りの会の時は、私が教室に入ってノッコの様子を伺う事にするよ。」


それから一週間、ノッコは家では全くそんなことをする様子がなかったので、きっと私が言いたかったことを理解してくれたのだと思って少しホッとしていた。

そして次の週の土曜日、先生に言われた通りノッコの好きなぬいぐるみを持たせて日本語学校まで送って行った。


つづく



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すみません、コメント欄が表示されていませんでした

すみません、前回の記事でコメント欄を表示にしたつもりだったんですが、きちんと表示されていなかったようです。

新しい記事を書かないと表示されないとマニュアルに書いてあったので、今この記事を書いて試しているところです。

今度こそコメント欄がでますように!


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日本語学校の先生から「ちょっとお話したいことが、、、」

* これは、半年前のお話です。
* ようやく仕事の方が落ち着いてきましたので、コメント欄をオープンにさせていただきます。


ノッコが日本語学校に通い始めてから1年半。

最初の頃は、数ヶ月したらきっとすぐに「やめたい!」と言い出すのだろうなと思っていた。

当時は一緒に通っている美加ちゃんとばかり遊んで他の子と少しも遊べなかったし、ひらがなの一文字も書けなかったから。

でもそんなノッコにも徐々にお友達が増えてきて、勉強面でも一年生の漢字ならほとんど読めるようになった。

自分でも日本語の読み書きができるようになったことがうれしいのか、結局「日本語学校を辞めたい」と言い出すことは一度もなく、とりあえずは毎週楽しく通えているようだった。



そんなある日のこと。

授業が終わったのでノッコを連れて教室を出ようとすると、突然先生から、

「ノッコちゃんのおかあさん、すみません、あの、、ちょっとお話ししたいことがあるのですが、よろしいですか?」と声をかけられた。

急にそんな風に話しかけられて、ちょっとビックリしてしまった私は、

「えっ? はい、、 もちろん、、。」と間が抜けた調子で返事した。

「そうですか。ちょっとこのあと短いミーティングがあるので、それが終わるまでお待ちいただくことになってしまうのですが、よろしいですか?」

「はい、いいですよ。ノッコも一緒でいいんですか?」

「いえ、、、ノッコちゃんにはちょっと廊下で待っていてもらっていいですか?」

「そうですか。じゃあ、図書室で本を借りてきてそれをノッコに読ませるようにします。」

「そうですか。 クラス役員とのミーティングは5分か10分ぐらいで終わると思いますので。」

「わかりました。では図書室に行ってから廊下のところでお待ちしていますので、ミーティングが終わりましたらお声をかけてください。」

「わかりました。」

そう言って先生と別れ、私はノッコを連れて図書室に本を借りに行った。

けれど本を選んでいる間も、先生が何について私と話がしたいのかが気になって仕方がなかった。

(もしかしたら、ノッコの日本語能力があまりに低すぎてクラスについていけてないとか)

(それともお友達とうまくいっていなくて、何か問題を起こしているとか?)

先生の態度から、あまりいい相談ではないことを察していた私はそんなことを考えていた。

ノッコが読みたいという本を何冊か借りて、それを持って教室の前に戻っていった。

そこで3分ぐらい待つと、ミーティングを終わらせた先生が、

「大変お待たせしました。ではお入りください。」

と私を呼んだ。

「ノッコちゃん、ママちょっと先生とお話があるからここで待ってくれる? 図書室から借りてきた本読んでて。 すぐ終わるから一人で待てるかな?」

「うん」

ノッコがそう返事したので、私は一人で教室に入った。

「いつもノッコがお世話になっております。」

そう言いながら私が入っていくと、先生は「いえ、いえ、ノッコちゃんは本当に頑張りやで、私はいつも感心させられてるんですよ。」

そう言って笑った。

そして数分世間話をしたあと、先生は、

「それで今日お話しさせていただきたかったことなんですが、、」と切り出した。

(きたな、、)

「えっとですね、大変申し上げにくいことなんですが、、」

(ああ、やっぱり勉強か、友達関係のことなんだ、、)

「そのー、ノッコちゃんは授業中、あの、、股の間をずっと触っているんですよ。」

(えっ??)

「股の間ですか?」

「はい、一時間目から五時間目までずっと触りっぱなしで、さすがに他の子もそれに気がついてきてるようで、私に「ノッコちゃんへんなところ触ってる」って言いにくるんです。」

あまりに意外な相談内容だったので、私は頭が真っ白になってしまい何と返事したらいいのか分からなくなってしまった。

「そうだったんですか、、、、申し訳ありませんでした!」

「いえ、いえ、それはノッコちゃんのせいでも、お母さんのせいでもありませんから。」

「ただ他の子も気づいている以上、このままにしておくのはやはりよくないと思うのです。」

「そうですよね。先生も気が散って授業がやりにくいですよね。」

「いえ、いえ、私は大丈夫なんですが、、、。それで来週から日本語学校に来るときは、ノッコちゃんの好きな小さなぬいぐるみを持たせたらいいのではないかと思いまして。たぶんノッコちゃんは授業中に私の話を聞いていると、どうしても手持ちぶさたになってしまうんじゃないかと思うんですよ。だから授業中に手で触れるものがあれば、あそこに手がいくことはないんじゃないかと思って。」

「わかりました。来週からはぬいぐるみを持たせて学校に来るようにします。」

「変なご相談で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。」

「いえ、いえ、こちらこそご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありませんでした。」

「では、そういうことで、、、。」

「はい、失礼します。お話しくださってありがとうございました。」

そう言って教室を出たけれど、私はあまりのショックに、そのあとノッコの顔をまともに見ることができなくなってしまった。


つづく。



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子どもが嘘をついた時は、褒めてあげる

我が家のノッコほど、嘘をついてるのが分かりやすい子供もいないだろうなとよく思う。

普段は私が二階にいるとノッコも二階に上がってきて、下におりると一緒におりるという感じで、いつも同じ階にいないと落ち着かない様子なのに、何か隠し事がある時だけ、

「ねえママ、上に行って洗濯物たたまないの?」などと、私にどこかに行って欲しいようなことを言いだす。

「なんで? ママに上に行って欲しいの?」と私が訊くと、

「そういう訳じゃないけど、、、」

この時すでに思いっきり顔に「私は今ウソをついています」と書いてある。

「あっ! ノッコちゃん何か隠してるな? ほら、出してごらん。」

「隠してないよー!」

「ほら、いいから!」

「何にもないってばー!」

そう言って嫌がるノッコの手を広げてみると、案の定、中から遊び禁止になっているスーパーボールが出てきたりするのだった。



普段から子どもたちには「嘘をついてはいけない」と教えているけれど、私はわりと子どものウソには寛大な方だと思う。

この年齢の子どもがつく嘘は、その場を繕おうとして咄嗟につく嘘が多く、人を欺こうとか陥れようとかいう悪質なものとは違う場合が多いから。

だからノッコや風太がウソをついても、目くじらを立てて叱りつけるようなことはあまりない。

というか、子どもがウソをついた時は逆に褒めてあげると効果的だということに最近気づいた。

例えば先日のこと、

ノッコはお手伝いをして貯めたお金を学校に持っていきたいと言った。

最初はダメだと答えていたけれど、「お友達にいくらあるかを見せるだけ。それ以外はカバンから絶対に出さないから」と言い張るので、「じゃあ、その言葉信じるからね」と言って、お財布を持っていかせた。

ノッコが学校から帰ってきてからも、お財布のことはすっかり忘れていたので何も聞かなかった。

けれどお夕飯の時、話のはずみからノッコはつい「今日ね、ノッコね、お昼にアップルジュースを飲んだの」と口をすべらせた。

「えっ? アップルジュース? どうして?」

この時ノッコは「しまった!」という表情をした。

「えっと、だって、だって、今日は、、あーっと、ミルクがなかったんだもん。」(ミルクは毎月払っている給食費に含まれているので購入しなくてもいい)

妙に言葉がしどろもどろになっていた。

「じゃあ、アップルジュースを買うお金はどうしたの?」

「えっーと、それは、だから、ノッコのお金。」

「ノッコちゃん、今日持って行ったお金で買ったの?」

「だってすごく喉が乾いてて、でもミルクがなかったから」

ノッコがウソをついているのはバレバレだったけれど、私は彼女を叱らず、代わりに褒めてみることにした。

「そっかあ。お金を使わないって言ったのに使っちゃったのはよくないけど、、でも、、正直に言ってくれてありがとね。 ママ、そういう正直なノッコちゃんがすごく好きよ。」

「、、、、、。」

しばらくだまっていたノッコは、

「えーっと、、ミルクはやっぱりあったかな。ああ、そうそう、あった、あった。でも、、えっと、、キラがアップルジュースを飲みたくて、それでノッコに買ってって頼んできたから、だからノッコの分とキラの分を買ったの。」と話を変えた。

もうこの咄嗟の言い訳がおかしくて、おかしくて、私は思わず顔が緩みそうになったけれど、それをぐっと我慢して、

「そっかあ、キラに買ってって言われたのか。」

「うん、キラはノッコのベストフレンドでしょ。だから、、」

「そっかあ、ノッコちゃんはキラをかばってミルクがなかったっていったのか。やさしいね。」

「、、、、、、。」

「でもやっぱり友達に何かを買わせるっていう行為はよくないから、ママ今度キラに会ったら、ノッコに何か買ってって言わないように注意しておくよ。そしたらノッコちゃんだってママとの約束を破ってお金を使ったりしなくて済むでしょ。」

「あーーーーーー! ダメダメ! 言わなくていい!」

「どうして? きっとキラはそういうことしちゃいけないって知らないんじゃない?」

「しってるぅーーーー! キラはもう知ってるから、だから彼女に言わなくていい!」

ノッコの必死さが、もう。

「そうなの? でもキラがジュース買ってって言ったのは本当なんでしょ?」

「ちがうー! ノッコが買ってあげるって言ったの。ノッコ今日お金持ってるから買ってあげるって言ったの。だからキラを注意しちゃだめ!」

「そっかあ、そうだったんだ。でもノッコちゃん、今朝ママと学校でお金を使わないって約束したよね。」

「、、、、、。」

「ママはノッコちゃんの言葉を信じて、おさいふを持たせたんだよ。それをこんな風に裏切られると悲しいよ。」

「ごめんなさい。」

「でも正直に言ってくれたからよかったよ。ノッコちゃんが正直に言ってくれればママ怒らないから。」

「うん。」

という感じで、信頼関係を築くことの大切さを常に教えるようにしているのだけれど、ノッコは相変わらずどうしようもないウソを時々つく。

その時のノッコの表情がおかしくて、私はいつもそれを思い出してクスクス笑ってしまう。

そうして思う。

きっと彼女が成長し親に言えない秘密が増えていくにつれて、それらのかわいい嘘は次第に笑えない嘘へと変わっていくのだろうから、このかわいい嘘を今は楽しませてもらおうかなって。



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全世界の子供達にカーター先生を!

* これは、今年の五月頃のお話です。


五月の末に、ノッコの一年生の課程が全て終了した。

思い返せばいろいろあった一年。

初めての小学校生活で、ノッコも私たちも最初のころは戸惑ってばかりいた。

宿題の時間はいつもバトルで、ノッコは本当に毎日のように泣いていた。

そしてだんだん勉強が遅れはじめ、結局ノッコはもう一度一年生を繰り返すことになった。

けれどこの一年でノッコは確実に成長もした。

以前より私たちの言っている道理を理解できるようになったし、責任感もついてきた。

何事も諦めずに最後までやる力もついてきた。

こんなにノッコが成長できたのは、もちろん私たちの力によるものなんだけど(なんて!)、それ以上に担任のカーター先生の力が大きい。

カーター先生はいつもノッコを一人の人間として認め、励まし、支えてくれた。

ノッコがノッコのままでいられるように、そばでやさしく見守ってくれた。

クラスでノッコが先生の質問に答えられると、たくさんたくさん褒めてくれたり、

ノッコがコンピューター学習でちょっとできるようになったら、わざわざ家まで電話して褒めてくれた。

カーター先生は、そばによると「ぽわーっ」と暖かくなる、まさに太陽のような人だった。


一年生最後の授業の時、クラス役員が保護者からのプレゼントとしてカーター先生にギフトカードを渡した。

私はそれとは別に、ちょっとした日本の贈り物と手紙を彼女に渡した。

その手紙には、私がノッコを理想の子供にしようと無理しすぎたこと、そんな自分と向き合い、ノッコをノッコとして受け入れられるようになるまでたくさん時間がかかったということ、そしてカーター先生の力なしにはここまで来れなかっただろうということ、だからカーター先生には感謝してもしきれないというようなことを書いた。

そしてその手紙を渡した二日後に、カーター先生から手紙が届いた。

その手紙の中で先生は、私の手紙に強く心を打たれたと言ってくれた。

そして先生としてではなく、親としてのご自身の経験を私に話してくれた。

先生には3人のお子さんがいて、長男のCJは子供の頃からあまり勉強ができなかったそうだ。

けれど当時まだ新任になりたての、若いお母さんだったカーター先生は、小学校の先生の子供が落ちこぼれという事実を受け入れられず、あの手この手を使ってCJに勉強させようとした。

そのバトルは本当に凄まじいものだったそうだ。

それでもCJの勉強嫌いは変わらず、スポーツも好きでなかった彼は中学生ぐらいになると非行に走り始めた。

悪い仲間とつるんで毎日を過ごし、時々学校からの呼び出しもあったそうだ。

カーター先生はCJ同様、とても苦しんでいた。

けれど「小学校の教員である自分の子供がこんなに勉強ができないなんて恥ずかしい」という気持ちを捨てたら、ずっと楽になったと言っていた。

結局CJは大学にはいかず、就職した。

今では自分の自動車修理工場を始めて、楽しく毎日を過ごしているという。

だから今振り返ると、CJが小さかった頃どうしてもっと彼を分かってあげなかったのだろうと悔やんでしまう部分があると言っていた。

子育てが終わり、学校でたくさんの子供達と接し、もうすぐ60歳になろうとしている今、あの頃のCJには何が必要だったのかがよく分かるそうだ。

だから私を見ていると、当時の自分と重ねてしまいハラハラしてしまうらしい。

どうか自分と同じ間違いをおかさないで欲しい。

そう先生は願っていると言っていた。

「ノッコちゃんは私の心の特別な場所にいるんですよ。この一年、彼女の担任としてノッコちゃんやさわこと親しくなれて本当によかったです。」

そんな言葉で手紙は締めくくってあった。

私はその手紙を読んだ後、その紙を胸にあてて「ふーっ」とため息をついてしまった。

カーター先生、、、、

なんてすばらしい人なんだろう。

彼女の子供達に対するあの温かさや、常に彼らのいいところを見つけ出そうとするあの姿勢は、自分自身の子育ての苦い経験からきていたのか。

そんな苦労があったからこそ、今のあのすばらしさがあるんだ。

私は普段、どうしてノッコは普通の子のようにできないのだろうと嘆いてしまうことがある。

自分はどうしてこんなに苦労しなければいけないのかと、育てやすい子を持つお母さんたちをうらやましく思ってしまう。

けれどノッコのような難しい子を持ったおかげで、障害のある子や育てにくいお子さんを持つ親御さんたちの気持ちが分かるようにもなった。

彼らに対するやさしい気持ちを、以前より持つことができるようになった。

そして子供の障害について色々調べている間に、今まで知らなかったたくさんのことを学び視野がとても広がった。

もしもノッコも風太も手のかからない子供だったら、他の子を見て「どうしてあんな癇癪を起こしてるのかしら」と上から目線でしか物事を見られなかったかもしれない。

カーター先生の人を包んでくれるあの温かさが、彼女自身の苦い経験から生まれたものであるのと同じように、今の私の経験も将来いい方向に働くのかもしれない。

先生の手紙を読んで、そんなふうに思うことができた。


カーター先生は、ノッコの担任でなくなってしまった今でもノッコの誕生日にはカードを送ってくれたり、時々「元気ですか?」とノッコに手紙をくれたりする。(ちなみにノッコだけでなく、彼女は担当した生徒全員に手紙をまめに書いている)

それらの手紙が何度ノッコを笑顔にしてくれたことか。

先生にお手紙をもらうと、ノッコはすぐに返事を書いて 「I love you」 を10回くらい繰り返す。

溢れるほどの 「I love you」。


カーター先生は、先日この地域のBest teacher として表彰された。

その新聞の記事を読んだ時、私は至極当然のことだと思った。

カーター先生のような先生には、きっと今後二度と会うことはできないだろうと思うから。

ノッコにとって大切な小学校の一年間を、カーター先生はとても思い出深い楽しいものにしてくれた。

ノッコは、カーター先生のような担任を持って本当にラッキーだったと思う。

そして同時に、世界中の子供たちがカーター先生のような先生を持つことができたら、どんなにすばらしいだろうとも思った。




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孫比べと嫉妬

*これは2、3日前のことです。


ときどき私は、自分の子育ての全てが間違っていた(いる)のではないかと思うことがある。

ノッコと風太が生まれた時、生後3ヶ月ですぐにデイケアに預けるべきじゃなかったんじゃないか。

私が仕事を辞めて二人を家で育てていれば、もう少し落ち着いた子供になっていたかもしれない。

そうすれば日本語ももっとしっかり身についていただろうし、今日本語の宿題でノッコと毎日けんかしなくても済んだかもしれない。

二人がまだ小さかった頃、あんなにいつもいつも怒鳴らないでやさしく言い聞かせる方法をとればよかった。

あんなに面倒くさがらないで、もっと頻繁に読み聞かせをしてあげればよかった。

器械体操を習わせる前に、タンブルバニーをやらせておけばよかった。

もっともっとハグしてあげればよかった。「大好き」と言ってあげればよかった。

ああしておけばよかった。

こうしておけばよかった。

そんな思いばかりが押し寄せる。



まだ7歳と4歳の子供達に対してすでにこんなに後悔することがあるなんて、、、

かなり情けないことけど、これが現実だからどうしようもない。

そしてそんな「こうしておけばよかった」という気持ちは、家族が集まるサンクスギビングなんかに更に強くなってしまうのだった。

私たちは毎年、マーナたちを含めた数人の友人達とサンクスギビングを過ごすことにしている。

遠くに住んでいるジョンの両親は私たちのところには来ず、同じ州に住んでいるジョンのおばあちゃんの家で過ごすことが多い。

けれど今年はトムとダナが双子ちゃんを連れてジョンの両親のところに遊びに来たので、彼らと一緒に過ごしたそうだ。

忙しかったサンクスギビングが終わり、久しぶりにジョンの両親とスカイプした時に私は、

「双子ちゃんと一週間一緒に過ごしてみてどうだった?」とジョンのお母さんに訊いてみた。

すると彼女は、

「とっても楽しかったわー。 双子ちゃんは天使のような子供達だったわよー。」とうれしそうに答えた。

それからお義母さんは、ダナとトムの子供達への接し方がどんなにすばらしいかを延々と私たちに話して聞かせた。

「子供達が癇癪を起こしても、ダナとトムは絶対に怒鳴ったりせず、根気強くいつまでも言葉で言い聞かせるのよ。私が子供を育てた時とは全然違っていてビックリ。私にはあんなに忍耐強い子育ては絶対できなかったわー。」

ジョンのお母さんは、そう言いながら感心したように何度もうなずていた。

「二人の躾の成果が出ているようで、子供達はまだ2歳半なのにとっても聞き分けがいいのよ。ダナたちは子供達にアートなどをよくやらせているからすごくクリエイティブだし、頭の回転も速いみたい。」

そんなお義母さんの話しを聞きながら、私は心の中でちょっと複雑な感情を抱いていた。

それは俗にいう「嫉妬の感情」


確かにダナ達のフェイスブックを見ると、双子ちゃんはいつも本を読んでいるか、絵を描いている。

ダナが撮影した二人のビデオを見ても、とても好奇心旺盛で社交性のある子供達のようにみえた。

時々彼らとスカイプする時も、双子ちゃんはちゃんとコンピューターの前に座りながらハキハキとよくしゃべった。

その様子から、こんなに小さくてもすごく頭のいい子達だなというのがよく伝わってきた。

度重なる流産のあとようやく授かった双子ちゃんを、ダナとトムは愛情を込めて本当に丁寧に育てているようだった。

子供の心理学の講座を取ったり育児の本をたくさん読んで、自分たちはどんな風に子供達を育てていきたいのかをトムと何度も話し合ったとダナは言っていた。

その結果、家にいる時双子ちゃんはいつもハダカ。

ご飯を食べる時はお皿を使わず、テーブルに直接食べ物をのせる。

など一風変わった子育てをしていたけれど、そのおかげか子供達は本当に伸び伸びと育っているように見えた。

それに比べて私は、、、

思いっきり手抜きだらけの子育て。

今回のサンクスギビングなんて、子供達はほとんどビデオ漬けだった。

「ノッコもダナのようなお母さんに育ててもらっていたら、こんなに癇癪を起こさない、もっと穏やかな子供に育っていたのかな。」

スカイプをした日の晩、私はボソッとそんなことをつぶやいた。

するとジョンは、 「どうかな。誰が育ててもノッコのあの気性の激しさは変わらなかったんじゃないかな。」と言った。

そして、「さわこはとてもいいお母さんだと思うよ。」と慰めてくれた。

私がちょっと落ち込んでいたから。

今までもノッコと周りのお友達を比べて落ち込んだことは何度もあった。

そしてその度に、自分の子育てのやり方が悪いのではないかと自分を責めたりした。

けれど今回、ノッコと従兄弟を比べることは友達と比べるよりずっとキツいことに気がついてしまった。

それはジョンの両親に、私とダナの子育てを比較されているような気がしてしまうから。

ジョンの両親がどの孫も同じようにかわいいと思っていることは、十分に理解している。

でも親の私たちでさえ無意識にノッコと風太を比べてしまうように、彼らもきっと孫同士を比べてしまうのだと思う。

ジョンの両親とスカイプをする度に、床に寝そべったり、走り回ったり、猿のように奇声を発するノッコに対して彼らはどんな風に思っていたのだろう。

ノッコと風太に従兄弟がいなかった頃にはあまり気にしなかったことが、急に気になるようになってしまった。

そしてノッコ達にいとこがいる以上、比較されているようなこの感覚はこれからもずっと続くのだろうと思う。

実は今、ジョンの妹のコニーが初めての子を妊娠している。

自分の娘の子供は特にかわいいとよく言われるように、ジョンのお母さんのはしゃぎようは半端じゃない。

こうしてグランマとグランパが他の孫をかわいがることは、今まで他の子供と比べられることもなく彼らの愛情を一身に受けて育ってきたノッコと風太にとってちょっと悲しいことなんだと思う。

けれどそのことにもっと戸惑っているのは、実は自分自身だったということに私は気づいてしまった。

ジョンの両親の愛情を他の孫達とシェアーしたくなかったのは、私だった。

ああ、

なんて小っちゃい人間なんだ、

私という奴は、、、。

ノッコと風太は、今まで「これでもか!」というほどジョンの両親に愛されてきた。

だから次は、双子ちゃんとコニーの赤ちゃんにその愛情を分けてあげる番なんだ。

それにノッコと風太は、これからも変わらずグランマとグランパに愛されていく。

そこに焦点を当てて、私はもっとどっしりと構えた親にならないといけない。

こんなことを気にしながらする子育てが、恐らく子供達には一番よくないと思うし。

それは分かっていながら、

なかなかポジティブになれず、

もがき苦しむさわこでした。



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さわこ

Author:さわこ
在米のさわこです。売春、ドラッグ、破談などの障害を越えてようやく家へきたノッコと風太の養子縁組のお話を綴っていきます。

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