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しばらくお休みします


いつも 「ほっぺ と ほっぺ」をご訪問いただきありがとうございます。

だいぶ更新が遅れているため、「何かあったのですか?」というご心配のコメントまでいただいてしまいました。すみません。
おかげさまで私たち家族は、相変わらず元気でやっております。

ただ最近私が収入増加を目的とした副業を始めたため、以前より仕事量がぐっと増えてしまいブログの記事を書く時間がなかなか捻出できずにいます。

「今日は書くぞー」ときばっても、書いているうちにウトウトしだして断念するというのを何回も何回も繰り返しています。

ですので、ここは潔く「休業のお知らせ」を出して、しばらくこのブログをお休みさせていただくことにいたしました。

まだ日本の旅行記も書き終わっていないのに、中途半端な状態ですみません。

しばらくして今の仕事に慣れてきたら、またこのブログを再開させたいなと思っています。

それまでもうしばらくお待ちいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さわこ


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更新が遅れています

いつも「ほっぺ と ほっぺ」をご訪問いただきありがとうございます。

今仕事に追われて、だいぶ更新が遅れています。

全然更新できていないにもかかわらず、変わらないサポートをしてくださる皆さまに心から感謝しております。

来週には仕事の方も落ち着くと思いますので、ノッコのカウンセラーと会った時のことなども含めて少しずつ記事を書いていきたいと思います。

我が家は全員花粉にやられていますが、みなさまもどうかご自愛ください。

さわこ

読者(特に海外在住)の方への質問

いつも「ほっぺとほっぺ」を読んでくださっている皆さまへ、


実は、私が3年前に4歳のノッコと1歳の風太を連れて日本に帰った時、学校が見つからなかったこと以外に「失敗したなー」と思ったことが二つあるんです。

その一つは、携帯電話を持っていなかったこと。

私の両親は「low tech」どころか、「無テク」という感じで、コンピューターはおろかDVDプレーヤーも使えないおじいちゃんとおばあちゃんなんです。

なので実家ではインターネットを全く使えず、近くにインターネットが使える喫茶店もありませんでした。

その上携帯電話もなかったので得られる情報が乏しく、その分私たちの行動もとても限られたものになってしまいました。

あの時スマホなどの電話が使えていたら、もっと子供向けのイベントなどを調べて参加できたのにと後悔したものです。

とは言いつつ、アメリカに帰ってしまうと別段スマホの必要性を感じることもなく、相変わらずインターネットもテキスト(ライン)も使えない電話をずっと使っていました。

けれどここへきて日本行きが決まり、前回と同じ過ちを犯したくない私は、思い切ってスマホを購入したのです!

そしたらその便利さにビックリ!

今まではお店の電話番号が知りたい時は、わざわざ家に帰ってコンピューターで調べていたのに、今では車の中でもすぐに調べられるんです。

しかもお店の下に載っている番号を指で触るとそこへ電話がかかるという。

なんという便利さ!

どこか知らないところへ行くのにも、今までのようにいちいちgoogle mapで調べて地図をプリントアウトしなくてもいいんです。

なんという便利さ!

でもやはりテキストを送り合うのはどうしても面倒くさく感じてしまい、友人に何か連絡したいときはメールを送るか電話をかけて話をしているんですけれどね。

そこでこのスマホについての質問なのですが、

海外から日本に一時帰国した時に、海外にお住みのみなさんはどうやってご自分のスマホを使っていますか?(ちなみにスマホはunlockのものを買いました)

私が調べたところによると、スマホ自体を日本に着いてから借りるか、シムカードを買うかなどのオプションがあるようですが、どれが一番安くて便利なのか実際に日本で使った方達のお話を伺いたいと思いました。

それからもう一つの質問は、日本での車の保険についてです。

というのは、前回の反省点に「車の運転ができなかった」というのもあって、今回は国際免許証を取って日本で運転しようと考えているのです。

ただ調べたところによると国際免許で加入できる車の保険がほとんどなく(当たり前ですが)、海外からの一時滞在者などはどうしているのかなと思ったのです。

幸い両親の車がまだ実家にあるし、父が入っている保険があるので、父と車は保険が効くのですが、私が運転中に何かを破損したり誰かを傷つけてしまったりした時の保険を探しています。

日本の免許を取りなおすのが一番いいのでしょうが、筆記と実技試験をもう一度受け直して再交付してもらうまでにアメリカに帰る日がきてしまいそうです。
(ちなみに私が住んでいる州は、実技試験が免除されているワシントン州などではありません。)

何かいい知恵がありましたら、教えていただけると大変助かります。

よろしくお願いいたします。

さわこ



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面白いビデオ


今日は記事を書いている時間はないのですが、さっきジョンが 「これ見て」と言って送ってきたビデオがあまりにおかしかったのでご紹介します。

BBCのライブインタビュー中に起こったできごとです。

私も似たような経験があるので笑えました。








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あるコメントを見て思ったこと

先日あるブロガーさんのブログを読んでいたら、ちょっと気になるコメントを見た。

そのブロガーさんはその記事の中でトランプの移民規制の政策を冗談ぽく批判していた。

その記事に対して一人の人が以下のコメントを残した。

トランプさんは不法に入国した人達を排除しようとしているのではないでしょうか。ロンドン在住の者ですが、やみくもに入国しようとしている人達のなんと多いこと! できることには限りがあります。
〇〇さん(ブロガーさんの名前)も知らない人をご自分の家には入れませんよね。 確かにやり方は乱暴で残念ではありますが、根本のところで彼なりに必死でアメリカの貧しい人達を守り、国の安全をまもろうとしているのでは?
一方的に彼を馬鹿よわばりするのもあまり民主的ではないのでは?

はっきり言ってこのコメントを読んだ時、

「この人は何を言ってるんだろう?」と思った。

トランプの経歴や政策、そして彼が各ポジションに起用しようとしている人達の経歴を見れば彼がいかに「貧しい人達を守ろうとしていないか」がすぐに分かると思うのだけれど、、。

なんだかブロガーさんへの態度も不快だったので、よっぽど私も反コメントを載せようかと思った。

けれど やめた。

そんなことしても無駄だと思ったから。

最近私の周りの人を見ていて気がついたのだけれど、トランプ政権について議論をする時、「感情」で討論しようとする人がとても多い。

特にトランプ支持者の間には、彼の政策や行動を分析した上で理論的に話そうとする人があまりいない。

それは当然といえば当然。

トランプが勝利した理由の一つは、正に「政策そのものではなく、国民の感情に訴えた」という点があるから。

彼の政治家としての経験より、彼の政策の内容より、彼が国民に訴えた「怒り」や「不安」「国民として誇り」のようなものが彼を勝たせたようなものだから。

私がそんなトランプサポーター達を見ていて思うのは、

トランプを支持する人達とそうでない人達は、きっと絶対に分かり合えないのだろうな、ということ。

どんなにお互いの意見を述べ合っても、どんなに討論を重ねても、どちらもけして譲歩することができない。

トランプ批判者は自分達の価値観が絶対に正しいと思っているし、トランプサポーターは感情に任せて反論するから。

私はよく「どうしたらトランプを支持する人達の目を覚ますことができるだろう」と思ったりするけれど、同時に、じゃあ自分も彼らに何か言われたからと言ってトランプをサポートできるようになるのか、と言ったら絶対にできない。

だから上記のコメントを書くような人と討論をしても無駄なんだと思った。

私と彼女は、政治観に関してはきっと絶対に分かり合えない。

じゃあ無駄だから何もしなくていいのかと言ったら、やはりそれも違うと思う。

じゃあ、どうしたらいいのか。

一つは、考えた方の違う人達といくら討論してもお互い譲歩できないのだから、もう相手を変えようとするのはやめて、同じ考え方の人達の結束を固くする。

そういう人達と頻繁に会い、意を共にして打開策を考える。

その結果が今国内外で起こっているプロテストやボイコットなんだと思う。

でもこれでは決裂した国民の溝は深まる一方。

アメリカがもっともっと危険な状態に陥る可能性が大きくなってしまう。

そんな時、ふと気がついたことがあった。

それは、

どんな人でも自分が信頼している人、尊敬している人の話は聞き入れやすいということ。

私は、どうしても今の段階ではトランプをサポートすることはできないけれど、ジョンがトランプをサポートするなら、彼の話を聞いてみようとは思える。

それはジョンという人間をよく知っているから。

彼を信頼し、尊敬しているから。

ジョンがいろいろ考えた結果トランプをサポートするというなら、どういう理由でそういう結論に至ったのかを聞きたいと思える。

もちろん現実ではジョンはトランプのサポーターではないけれど、時々トランプ政策の「これとこれは賛成できる」と言うことがある。

どうしてそれらの政策がいいと思うのかを彼が理論立てて説明してくれる時、私も「ああ、そういう考え方もあるんだな」と思ったりする。

だから、

そういうところから広げていけばいいんじゃないかな、と思った。

トランプサポーターの中でも比較的オープンな人と理論立てて討論する。(これにはもちろんある程度の知識が必要)。

その話し合いの中でトランプ批判派もサポート派もお互いに「そうかぁ」と思えるものがあったなら、それだけでいいと思う。

そういう人達から少しずつ「感情でしか討論できない人」に影響が及んでいけばいい。

私たちはやはり人間だから、結局一番大切なのはコミュニケーションなんだと思う。

相手の立場になって考えるきっかけさえ作ってもらえれば、人間はけっこうオープンになれるもの。

今回の移民制限だって、政府の方からもっときちんと「どうして今やらなければいけないのか」「どうして120日なのか」「その120日の間に何を達成しようとしているのか」などをもっと具体的に分かりやすく国民に話してくれたら、その内容によっては今ほど批判する人が多くなかったかもしれない。

その辺がトランプは本当に下手だなーと思う。

もしも相手を変えたかったなら、

まずは自分から意見の合わない人と信頼関係を築こうと努力する。

政治の面では衝突しても、音楽の趣味は合うかもしれない。
その話からその人の人間性が好きになれるかもしれない。

そういうところから始めていけば何かが変わるかもしれない。

世界が危険な方向に動き出そうとしている今、こうした基本的なコミュニケーションの重要さがものすごく問われていると思う。

だからこんな拙い子育てのブログからでも、

何かを発することはできないかなと思い、

子育てと関係のないこの記事を書いてみることにした次第です。




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さわこ

Author:さわこ
在米のさわこです。売春、ドラッグ、破談などの障害を越えてようやく家へきたノッコと風太の養子縁組のお話を綴っていきます。

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